月に1回程、家の周りを廃品回収車が廃品を回収しに来ています。自転車とかテレビとか電化製品とかも無料で回収してくれて行ってくれるので助かっています。リサイクル料金とかも取られないですし、よいサービスだと思います。廃品回収は環境にも家計にも優しいものだと思います。いろいろな廃品回収が広まってくれるといいと思います。
「高校サッカー選手権・2回戦、広島皆実0-2青森山田」(2日、西が丘)
前回大会準優勝の青森山田(青森)はFW橘一輝(3年)、MF三田尚希(3年)のゴールで前々回大会優勝の広島皆実を2‐0で破り、初戦を突破した。J1鹿島入団が内定しているMF柴崎岳(3年)は芸術的な浮き球アシストを含み、2点に絡む活躍。超高校級司令塔の実力を見せつけた。2連覇を狙う山梨学院大付はFW加部未蘭(3年)の2ゴールなどで過去6度の優勝を誇る国見(長崎)に3‐1で快勝。全国高校総体準優勝の滝川二(兵庫)や流通経大柏(千葉)前橋育英(群馬)などが3回戦に進出した。
◇ ◇
満員の西が丘競技場がどよめいた。MF柴崎が超高校級のアシストで度肝を抜いた。先制点を奪った直後の前半28分。速攻の場面で足元にボールを受けると、一瞬動きを止めた。タメを作りながら相手DFラインや味方の動きに視線を巡らすと、ゴール前へ絶妙の浮き球パス。走り込んだMF三田が胸で受けると、右足を振り抜いた。
格の違いを見せつける鮮やかなアシスト。確実なキープとボールさばきやゲームを読む力は別次元だった。「普通にいつも通りの試合の入り方ができた。2点目を取って優位に試合を進められた」。背番号10は涼しげな顔で言った。
圧倒的な存在感だ。前半25分の先制点も柴崎から。左サイドから右足シュートのこぼれ球をFW橘が決めた。速攻が得意な相手を警戒し、慎重な位置取りに腐心。だが後半24分にもポスト直撃のシュートを放つなど、好機と見るや前線に攻め上がる。黒田監督も「状況を見て、攻守にどうかかわるかバランスをとっていた」と称賛した。
10年1月に高校生としては史上最速で鹿島入団が決定。すでにプロの風格が漂う。母校・青森山田の応援に駆けつけた横浜MのMF松本怜も「あいつだけ周りと全然違う」と後輩のプレーぶりに舌を巻く。試合後の囲み取材では自ら「新聞社の方はテレビの人と同じ質問はしないで下さい」と切り出し、コーチの制止で取材を打ち切り。ピッチ内外で超高校級だ。
悲願の初優勝に向けて好スタートを切った。次戦の相手はV候補の滝川二だが「大会前から強豪のグループに入ったのは分かっていた」と気後れはまったくない。国立で忘れ物を取りに行くため、1歩1歩階段を上る。
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Jリーグ1部(J1)横浜Mは21日、来季J1に昇格する柏からDF小林祐三(25)=176センチ、72キロ=を獲得したと発表した。
小林はセンターバック、両サイドバック、ボランチをこなす守備のユーティリティープレーヤー。今季は29試合に出場し、チームのJ2最少失点に貢献した。J1通算113試合2得点。J2通算70試合1得点。
小林は「横浜Mでプレーできることをとても幸せに思います。全力で頑張ります」などとコメントした。
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ソフトバンクは2日、霧島山・新燃岳噴火による火山灰の影響を考慮し、宮崎キャンプ2日目の練習中、各選手にマスクを支給した。選手の体調管理を優先するために、早めの対策を取った。
サブグラウンドでランニングをする選手が“マスクマン”に変身した。午前11時ごろに数分間、キャンプ地上空から降灰。衣服に付着すると肉眼でも、はっきりとわかる大きさで、球場関係者は「宮崎空港が閉鎖された28日以降は初めてかも」と話すほどだった。
球団は今キャンプ用にマスクを準備、選手に配った。練習を終えた本多は「走ると少し息苦しい感じがする」と若干の違和感があったという。練習メニューの変更はなかったが、この日も噴火を観測。降灰量次第で今後、室内時差練習も検討される。見通しは暗いが、選手は宮崎の人のためにも全力プレーで勇気を与えるしかない。
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新燃岳噴火の影響がこの日も続いた。
ソフトバンクのキャンプ地、宮崎市内の生目の杜運動公園では午前10時47分に起きた爆発的噴火で、目に見える降灰が確認された。グラウンドでのランニングメニューは、マスクを着用して行われ、「マスクで走るのはきついです。新聞の絵的にはいいでしょうけど」と新垣が語るなど、練習にも支障が出た。練習の時間帯に影響がなかった宮崎市青島の巨人キャンプ地でも、夜になって目に見える粉雪のような灰が降り始めた。
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格の違いを見せつける鮮やかなアシスト。確実なキープとボールさばきやゲームを読む力は別次元だった。「普通にいつも通りの試合の入り方ができた。2点目を取って優位に試合を進められた」。背番号10は涼しげな顔で言った。
圧倒的な存在感だ。前半25分の先制点も柴崎から。左サイドから右足シュートのこぼれ球をFW橘が決めた。速攻が得意な相手を警戒し、慎重な位置取りに腐心。だが後半24分にもポスト直撃のシュートを放つなど、好機と見るや前線に攻め上がる。黒田監督も「状況を見て、攻守にどうかかわるかバランスをとっていた」と称賛した。
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