広告代理店は就活の学生に人気だ

広告代理店は就職活動中の学生達に人気がある。有名な広告代理店はマスコミ同様入社試験もむずかしい。創造的な仕事ができそうだからだろうか。娘の友人がが受けた広告代理店は何回も試験をして、受験者を絞っていた。企画をさせたり、コピーを書かせたり、試験も実践的なものであった。その友人は残念ながら最終試験で落ちてしまった。広告代理店に入ったほかの同級生はとても忙しい。だからのんびりした彼女には向かなかったかもしれない。
 モバイルSandy Bridgeが利用するCPUソケット「Socket G2」に対応するというCPUクーラーが初めて単品販売されている。

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 ただし、実は新製品ではなく、「Socket G1用クーラーで使える製品があった」(ショップ)というもの。製品は、CoolJag JAC3D02Cで、実売価格は3,980円だ(詳細は「その他のお買い得情報」参照のこと)。

 CoolJag JAC3D02Cは、昨年10月に「Socket G1向け」として発売された、やはりモバイルプラットフォーム向けのCPUクーラー。ヒートシンクは銅製で、全高26.5mmの低背品。ファンには4,200rpmの6cm角タイプ(31.2dB)が採用されている。今回入荷した製品は、昨年10月に発売されたものと実質同じ製品で、代理店による「Socket G2対応」という表記が増えているのが主な違いだ。

 モバイルSandy Bridgeは、8スレッドの45W品が存在するなど省電力プラットフォームとして注目されているが、CPUのリテールパッケージにはクーラーが付属せず、マザーボードも製品によってはクーラーが付属していないのが難点だった。


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 日本IBMは3日、2011年上半期のセキュリティ動向をまとめた「2011年上半期 東京SOC情報分析レポート」を発表した。レポートでは2011年上半期の最も注目すべき脅威として、東日本大震災に便乗した標的型メール攻撃を挙げ、標的型メールの種類が2010年下半期に比べて約2.5倍に増加したとしている。

 レポートは、世界9カ所にあるIBMセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)で観測されたセキュリティ関連情報に基づき、主に日本国内の企業環境に影響を与える脅威の動向をまとめたもの。

 2011年上半期の特徴として挙げた標的型メール攻撃は、特に東日本大震災の発生後に、震災や原発事故に関連する情報を装った不正なメールが、複数の企業・組織を対象に送信されていることを観測。こうしたメールには、震災に便乗した詐欺についての注意喚起を装ったり、放射線に関する情報を装うなどした文書ファイルが添付されており、このファイルを開くとOfficeやAdobe Readerの脆弱性が悪用され、マルウェアに感染させられる危険がある。

 このほか、震災に便乗したメール以外にも、「日程表.xls」「会員.xls」といった業務に関連があるように見せかけた添付ファイルや、「中国軍衝突、第1列島線で攻勢.doc」などの時事問題に関連したファイル名、企業の取引状況や組織内部の人間でしか知りえないような情報に関連したファイル名を用いている事例も確認されたという。

 東京SOCで確認された標的型メールのうち、68%はフリーメールアドレスが送信元となっていた。また、こうしたメールでは、従来は日本語環境ではあまり利用されない文字コード(中国のGB2312など)がよく使用されていたが、今期確認されたメールではUTF-8が46%、ISO-2022-JPが31%となっており、国内のウェブメールサービスからメールを送信するか、日本語環境のシステムを踏み台にして攻撃を行っていた可能性を示していると分析している。

 ウェブサイトを改ざんし、アクセスしたユーザーを自動的に不正なサイトに誘導し、PCにウイルスを感染させようとする「ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃」は、2010年から検知数は横ばいで減少する傾向は見られないと指摘。新たな攻撃手法としては、不正なSEOテクニックにより画像検索の結果を操作し、検索結果の画像をクリックすると不正なサイトに誘導されるという形の攻撃が観測されたという。

 また、2011年上半期には、Amazon EC2を送信元とする攻撃を中心として、クラウドサービスを悪用した攻撃も約2300件観測されており、クラウドサービスにも実環境と同等のセキュリティ対策が必要だとして、サービス選定にあたってはセキュリティ対策を検討材料とすることをユーザーに対して推奨している。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、AMD A75チップセット搭載のマザーボード「A75A-G35」を8月9日より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は6,800円前後の見込み。

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 AMD AシリーズAPUに対応するSocket FM1マザーボードのエントリーモデル。フォームファクタはATX。拡張スロットはPCI Express x16×2、同x1×3、PCI×2を備え、CrossFireXをサポートする。

 メモリスロットはDDR3-1866対応×2、最大容量16GB。バックパネルインターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×4、Gigabit Ethernet(RTL8111E)、DVI-D、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、PS/2×2、音声入出力などを備える。

 ストレージインターフェイスはSATA 6Gbps×6。BIOSはAMIのUEFI準拠、マウス操作が可能なClick BIOS。USBメモリからBIOSをアップデートできる「M-Flash」を搭載する。

 また、Intel Z68 Expressチップセットを搭載するLGA1155対応ATXマザーボードのゲーム向けエントリーモデル「Z68A-G43」を8月5日より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は13,800円前後の見込み。


【PC Watch,山田 幸治】


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